手術前の適応検査について

適応検査を受けてから、どの手術にするかを決定し、次回は手術当日の来院になる事が多いです。時間は2時間30分〜3時間などまちまちです。
■適応検査
●角膜の厚さ
●角膜形状解析
●角膜曲率半径測定
●角膜内皮細胞検査など
手術が受けられるかどうか、どの様な術式が適しているかなどを話し合います。
レーザーで何ミクロン削る必要があるか、作成可能なフラップの厚さといった専門的なことや、視力の質、どれぐらいまで視力が上がるか、夜間の見え方、光りの滲み具合はどうか、追加矯正手術を行うことが可能かといった事を見てもらいます。
これらをしっかり把握し、なるべく複数のクリニックで話を聞いてから受けるようにして下さい。
多くの方は複数のクリニックから、実際に話を聞いて選択されています。



