レーシック手術は、1度受けると、ずっとそのままかというと、そうではありません。

やはり、目を酷使したり、近い距離で物をみたりしていると、視力が下がってしまいます。

こういった対策としては、再手術が受けられる場合があります。

この再手術による視力回復の度合については、個人差があります。人によっては、術後の2か月の間に屈折率が少し変動する事がありますが、3〜6ヶ月で安定すると言われています。

疲れ目には目薬をするなど、普段から定期的に目をケアしてあげる、という意識が大切だと思います。

術後検査と経過についても参考にしてみてください。





空気が乾燥する季節など、レーシックを受けるきっかけの1つに、ドライアイなどでコンタクトレンズがつけられないという要因があります。

仕事をしている方で、見た目を考えて、メガネはかけたくないという方も多いとおもいます。ドライアイはコンタクトレンズをしている方には、辛い症状ですよね。

ドライアイは自然に出る涙が少ない状態です。原因としては、まばたきが少ない、加齢的なもの、アレルギー性結膜炎などが多いようです。また、日本で約800万人いると推定されています。

よくある治療方法は、適度に目薬をさす、または目薬で治療する、温かく蒸したタオルを目の上にかけるなどがあります。

レーシックを受けられる方の中で、数人に1人はドライアイの方という話もあります。もし、レーシックを検討されている方は、一度、眼科やクリニックなどで、医師に相談してみてください。





手術後については、ハロ・グレア現象と呼ばれる、夜間や蛍光灯の光の周りがぼやけて見えたりする症状になると場合があります。

これは、よくあるレーシックの合併症の1つと言われています。

こちらに関しましては、個人差がありますが、術後しばらくして改善します。こういった症状が、気にならないという方もたくさんいいらっしゃいます。

また、適応検査の段階で、瞳孔がどの程度大きく開くか、といった検査をすることで、ある程度のリスクについては予想できるようになっています。

新しいアイレーシックでは、これらの症状が改善されていると、海外で発表されています。(神戸クリニック・アイレーシック調査情報より)

気になるお仕事ですが、手術の翌日には、お仕事の復帰も可能です。





レーシック 合併症とは、手術を受けた後に起こりえる症状です。

代表的なものには、夜のライトが少しぼやけるハロ・グレア現象や、コントラストの低下などがあります。ほとんど気にならなかったり、症状が軽い場合もあります。

ただし、アイレーシックなどでは、従来のレーシックの様なこういった症状が大きく改善されています。

それから、比較的新しい手術のため、生涯にわたって視力が維持できるか、気になる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが最近の発表で、レーシック、PRKともに、9年たっても角膜内皮細胞密度がほぼ変わらない、という内容が医学誌「眼科学(Archives of Ophthalmology)」で報告されています。

この様に、少しずつ調査結果が集まってきているようです。





レーシック手術後は、少し視界がぼやけるという声があります。ただし、次の日に起きてからは、ハッキリと見えたという声が多いです。

直後の注意点ですが、受けた当日は、入浴はお控えくださいとのこと。また数日間は、手で眼に触れたり、こすったりしないように注意が必要です。

睡眠時についてですが、施術後1週間ほどは、寝る際に、保護用眼帯をします。

1ヶ月後には、検診をして問題がなければ、スポーツなどができる様になります。

処方された通りに点眼薬を使用しましょう。なるべく1週間は目に負担になる事は避けてください。

下記に、術後の生活の要点をまとめてみましたので参考にしてみてください。




仕事

気になるお仕事ですが、手術の翌日には仕事の復帰も可能です。ただし、パソコンなど、眼を酷使する作業は、なるべく無理をしないでください。




術後の車の運転&バイクの運転

目が疲れますので、なるべく無理をせずに運転してください。 また、慣れるまでは、夜間の運転は控えてください。

注意点としては、運転免許で「眼鏡など」といった条件がとれますので、書き替えの手続きをしてください。




術後の入浴

次の日の診察後から可能になります。ただし、目に水が入らないように、首から下までにしておいてください。




洗顔

翌々日の夜からで、濡れタオルで拭くようにしてみてください。




お化粧・アイメイク

術後の3日目から可能とのこと。術後1週間はなるべく控えめに。ビューラーなどの器具は、1週間は使用しないでください。




テレビ・パソコン・読書

テレビや読書といった娯楽ですが、視力回復後に、目が疲れない程度にしてください。




術後の運動はどのくらいでできる?

術後のジョギングの様な軽い運動は、1週間後から可能です。ただし、目に汗が入らないように注意してください。




球技・スポーツ

野球、サッカーといった球技は、術後1ヶ月から可能です。その際は、眼をぶつけないように注意が必要です。プール、海水浴は、1ヶ月は避けてください。






定期検診

術後の定期検査についてですが、翌日には、診察と検診があります。

また、1週間・1ヵ月・3ヵ月・半年後の検診が用意されているクリニックもあります。

検診時期ではなかったとしても、何か変化があった場合は、すぐに診察を受けて下さい。

クリニックによっては、術後保障期間があるところもあり、視力が下がった場合に、再手術を保障期間内なら無料で受けられます。ちなみに、角膜の厚みが足りていないなど、受けられない場合があります。

一般的に、視力が完全に安定するには半年〜1年程度かかると言われています。

下記に、定期健診についてまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。




手術の当日

施術を受けた後に、受ける診断のこと。そちらが終わると退院する事ができます。




翌日の検診

次の日には、目の回復具合や、見え方についての確認が必要なため、必ず受信してください。時間は30分ほどのようです。




術後 1週間の検診

翌日にはかなり改善されているようですが、視力は徐々に安定していきます。その間は、なるべく目が疲れる行為はしないようにしてください。




術後 1ヵ月の検診

術後は少し不安定だったという方も、この頃から、だいぶ安定していくようです。




3ヵ月後の検診

術後の目の安定状態を確認します。角膜の神経細胞がつながりはじめ、目の乾燥なども改善されていくとのこと。




半年後の検診

エピレーシックなどを受けられた方は、半年検診までは必須となるようです。




半年以降の検診について

クリニックによっては、診察は任意になるようですが、定期検診以外でも、相談ができる神戸クリニックのように、アフターフォローがしっかりしている眼科もあります。




それ以降や、10年〜20年後の見え方には、いろいろな調査が行われています。現在までにも、屈折矯正手術自体は50年以上の歴史があるそうで、すでに術後10年以上経過した方も多いようです。






手術の流れ

レーシック手術は日帰りで、所要時間は約15〜20分ほどになります。

当日の注意点なんですが、医師の方からいくつかのお話があると思います。そちらを参考にしながら、準備をしておきましょう。

例えば、コンタクトレンズは早い段階でつけないようにしておくなどの考慮が必要になります。

女性の方は、数日前から、目のまわりの化粧を控えてください。

毛糸が入るような服はなるべく着ないようにしましょう。

入浴についてですが、手術を受けた日は入れないため、前日に入っておいてください。




レーシック手術の当日

では、いよいよレーシック手術の当日になります。注意点としては、車での来院はさけてください。

来院した後、クリニックにて最終的な検査を行い、いざクリーンルームなどと呼ばれる手術室に移動します。

レーシックを受ける前に、まず点眼麻酔を行います。これにより、ほとんど痛みを感じることがありません。

手術中は、緊張する事があると思いますが、その際は、スタッフの方が手を握ってくれたり、声をかけてくれますので、落ち着いてうけることができると思います。

体験談を読んでいると、多くの芸能人の方が、スタッフの方の気遣いが安心につながったと語っていらっしゃいます。




手術室での流れ

手術の一般的な流れは、まず点眼麻酔をします。そしてフラップというフタを作ります。次に目にレーザーをあて、フラップを戻します。そして洗浄します。

術後は、フラップを安定させるなどの理由から、15分ほどの休憩をとります。座ってゆっくりと休めてください。

その後、角膜の状態をチェックします。

医師の検診を受けて、問題なければ退院して、その日は完了です。

気になる成功率なんですが、レーシックは手術の中でも高い成功率で、失敗もなく比較的安全な手術と言われています。

最近では、感染症などの話が出ていますが、レーシックに限らず、眼科ではどこでも起こりうる事。

しっかりと衛生管理された眼科であれば、ほとんど心配ないと言われています。

ちなみに、最初にもお話させていただきましたが、お帰りの際は、お車はおやめください

当日からすでに良く見えるようになったという方もいらっしゃいますが、翌日やそれ以降にはもっと見えやすくなると思います。

多くの方が、朝起きた時の時計の針がハッキリ見えることに感動すると語っていらっしゃいます。





適応検査では、レーシック手術が受けられるかどうか、どの様な術式が適しているかなどを話し合います。気になるクリニックがありましたら、予約をして足を運んで、しっかりとカウンセリングを受けてみてください。

また、実際に行ってみることで、スタッフの雰囲気なども確認する事ができますね。

事前の検査では、必ずしも手術が受けられるとは限らないため、角膜の厚さなど、いくつかの検査を行います。

いろいろ情報を調べた後に、結局、角膜が薄いなどの理由で受けられないこともあるため、まずは検査を受けてみて、判断してみてください。


【適応検査の内容について】

●視力検査
●眼圧検査・角膜の厚さ
●角膜形状解析
●瞳孔径測定
●眼底検査
●角膜曲率半径測定
●角膜内皮細胞検査など


検査では、視力はもちろん、角膜の形状や、目に風を当てるといった眼圧検査などを行います。時間は2時間30分〜3時間などまちまちです。人気のクリニックでは、土日は人が多いため、待ち時間が長くなる場合があります。

さらにレーザーで何ミクロン削る必要があるのか、といった作成できるフラップの厚さなどの専門的な事から、視力の質、どれぐらいまで視力が上がるか、夜間の見え方、光りの滲み具合はどうか、追加矯正手術を行うことが可能かといった事を見てもらいます。

カウンセリングでは、疑問点をすべて質問するなど、医師からしっかり話を聞いてから受けるようにして下さい。

もちろん、必ず受けなければならないというわけではありません。いろんな話を聞いて、じっくりと判断することができますので、安心してください。

気になる検査の費用についてですが、大手の専門眼科では、無料で受ける事ができる所が多いです。

注意点としては、体調によって、目の状態は変化するため、できるだけ体調を整えておいてください。

持ち物ですが、普段からメガネをかけている方は、メガネを持参しておきましょう。コンタクトレンズははずしておいてください。

適応検査を受けてから、どの手術にするかを決定し、次回は手術当日の来院になります。




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