レーシックとは

レーシックとは視力矯正手術の1つで、エキシマレーザーという医療用レーザーを照射して角膜の屈折力を変え、焦点を整えることによって光学的なゆがみを矯正して、視力を回復させる視力矯正施術です。
レーシック手術は、点眼剤で麻酔をしてから行うため、ほとんど痛みを感じません。このため、手術中は眼球を触られてもほぼ何も感じなくなります。
プロスポーツ選手やタレント、俳優、お笑い芸人など多くの芸能人、著名人がレーシックを受けていて、藤原紀香さんと結婚されて話題になった陣内智則さんや、女性の方なら乙葉さん、オセロの松嶋さんなどもレーシックを受けています。
メジャーで活躍中の松坂大輔さんも東京八重洲クリニックでレーシックを受けたそうです。
レーシック手術は日帰りで、所要時間は15〜20分です。
手術の一般的な流れは、まず麻酔をします。そしてフラップというフタを作ります。次に目にレーザーをあて、フラップを戻します。そして洗浄します。
レーシックは手術の中でも高い成功率で、比較的安全な手術と言われています。
手術後については、ハロ・グレア現象と呼ばれる、夜間や蛍光灯の光の周りがぼやけて見えたりする症状になると言われています。これは個人差がありますが、術後しばらくして改善します。手術の翌日には仕事の復帰も可能です。
レーシックの費用については、国民健康保険が適用外なのですが、生命保険は適用されます。価格は自費診療のため眼科クリニックによって様々です。キャンペーンや家族割引、友達紹介制度で15000円など安くなる場合があります。
また神戸クリニックなどの専門眼科では、生涯保障(トータルケアサービス)を行っています。
これは生涯に渡って目をケアするという考え方で、手術後の定期検診を保障してくれたり、予定した視力に万が一回復しなかった。または近視の戻りがあった場合には、無料で再手術ができるという保障制度です。
これによって安心してサービスが受けれるという事で、タレントの乙葉さんのように、この制度がきっかけで手術を決意される方も多いようです。
大切な目に関する事なので、カウンセリングや、アフターフォローなどしっかりと話合って、納得のいくクリニックを選ぶのが一番大切だと思います。



